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    クラミジアとは、日本では、約100万人以上が感染している可能性があると言われており、国内では最も感染者数が多い性感染症です。
    クラジミア・トラコマチスのいう微生物によって感染しますが、最近は10代や20代の若い男女の感染が増加しており、10代の性経験者を調査したところ、女性では13%以上、男性では6.7%もの感染者があったという調査結果が出ています。
    また、クラミジアは男性の方が検査で正確に検出しやすく、女性の場合は感染していても症状や検査結果が出にくいという特徴があります。
    そのため、感染に気付かないままパートナーに移してしまう可能性があります。
    クラミジアに感染してしまった場合は早期発見・早期治療が必要不可欠です。
    次から次へと人へうつしてしまう可能性がありますので注意しましょう。

    まずは治療方法について先にお話しますが、クラミジアの治療には抗生物質を使用することが多く中でもクラビットは通販でも購入できますのでおすすめです。
    早いうちにクラビットで細菌退治すれば自分からまた誰かへとうつしてしまう心配もありません。
    また、上記のお薬以外でジスロマックというお薬があります。
    このジスロマックは1日1回2錠(500mg)を服用することで、細菌を死滅させることができます。
    胃腸の弱い方はジスロマックを1日1回1錠(500mg)を3日間の服用も可能となっています。
    ジスロマックはクラミジア感染以外にも様々な感染症にも効果があるお薬となっています。

    クラミジアに感染してのではないかと思う方は、早期発見のための、性病科や泌尿器科だけでなく、婦人科や内科などでも診断をしてもらうことが可能です。
    男性の場合は初尿を採取して検査を行い、女性の場合は子宮頸管からの分泌物を採取して検査を行うのが一般的です。
    クラミジア検査をすることは非常に重要です。
    特に女性の場合は、クラミジアによる卵管炎で不妊症になる可能性が高いため、将来的に妊娠しにくくなったりします。
    重症の場合には、1回のクラミジア感染で不妊症になる確率は約50%で、その後は、感染するごとに不妊症になる確率は20%ずつ高くなるとも言われています。

    また、クラミジアに感染したまま放置していると、HIVへの感染率が通常の3~5倍にも上昇します。
    HIVは、これだけ医学が進歩している中でも、完全な治療方法が確立されていない非常に難しい病気です。
    クラミジアを治療しないということが、将来的に後悔する状況になってしまうというケースも多々あります。
    そのため、現在症状が特にないという場合でも、パートナーとともに定期的なクラミジア 検査を受け、検査結果が陽性の場合には、速やかに医師の指示に従い、治療をしましょう。

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